

どうも新米パパです!
皆さん赤ちゃん言葉って使ってますか?
私は可愛すぎる娘の前では使わざるを得ないのですが、これって発育にも関わっているらしく、面白いので今回記事にしてみました!
赤ちゃん言葉って使った方がいいの?
結論、赤ちゃん言葉は、使った方が発育には良さそう!と筆者は色んな記事を見て感じました。
そして、これは興味深いことに「話し方」の方がより重要とのことです。
赤ちゃん言葉の効果的な使用方法
見てくださいこの見出し。めちゃくちゃ気持ち悪くないですか?
「赤ちゃん言葉の効果的な使用方法」
なんかSMプレイ専門の風俗マニュアルとかで記載されていそうですね。
マジで勘違いしないでいただきたいですが筆者は行ったことないです。
さて、本題です。
赤ちゃん言葉を使う時に無意識に皆さん出来ていると思うのですが、下記言葉を脳内再生してみてください。
A.「寝たの?」
B.「ねんね、ちたの~?❤」
どうでしょうか?
Bを話すとき、ちょっと高い声でゆっくり再生されませんでした?
もしそんなことないって方がいたら、このページを閉じて二度とオトントコブログを開かないでください。
さて、高い声でゆっくり再生された!という方、そうなんです。
赤ちゃんに話しかける際に、無意識的に下記3ポイントが抑えられていることが多いそうです。
・高いトーンで
・抑揚をつけて
・ゆっくりと優しく
上記ポイントを踏まえて話す手法を「マザリーズ(ペアレンティーズ)」と呼ぶそうです。
ちなみに上記の話し方の特徴は世界共通らしいです。笑
赤ちゃん言葉をマザリーズ(ペアレンティーズ)で話すメリット

赤ちゃん言葉をマザリーズ(ペアレンティーズ)という話し方で話すメリットは、下記が挙げられます!
いずれも赤ちゃんが、
・耳を傾けやすい
・聞き取りやすい
・理解しやすい
とのこと。
高いトーンでゆっくり抑揚をつけて話すことは、赤ちゃんの注意を惹きやすいという研究結果が出ており、
その上で、「ねんね」や「ワンワン」などは単語として聞き取りやすく、理解しやすい(赤ちゃんも発話しやすい)とされています。
言語能力の発達には赤ちゃん言葉をマザリーズで話すことはプラスに働きそうです✨
「ワンワン」じゃなくて、「犬」と教えた方が、覚える言葉をイチイチ修正しなくて良いのでは?という考え方もありますが、まずは言語能力を発達させないと言葉自体理解できないため、マザリーズの方がおすすめそうです。
そしてなんと、英語習得のためにもマザリーズは有効との見方が強まっております。

例えば、「Good job!(お上手!)」と伝える際も、マザリーズだと「ぐうっ、じょぉ~ぶ!」と発音され、より母音を強調して聞き取れるため、
赤ちゃんも認識しやすいそうです💡
いいことだらけそうなので、赤ちゃんと話すときや、英語学習の際は、ぜひ
・高いトーンで
・抑揚をつけて
・ゆっくりと優しく
を意識して話してあげてみてください✨
以上、【発育知識:赤ちゃん言葉って使った方がいいの?】でした!

