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【妻目線】プレパパ達に告ぐ、妻の妊娠が分かったら行ってほしいこと

オトントコ

都内で働く育休中の1児のアラサー父。 子育てで知って良かった情報発信や、これから子どもを考えている、夫婦で協力して子育てをしていきたい方へ少しでも情報の助けになれば幸いです!

突然の出現失礼いたします。筆者の妻です(笑)

いきなり妻がどうしたという感じですが、夫がブログ始めた当初このブログを見て思っていたことがあります。

「こんなに完璧なプレパパだった?笑」

ブログの中では完璧に見える夫・パパですが、妊娠当初はそんなことはありませんでした(笑)

こちらの記事では私が妊娠発覚した時に戻ったら、当時の夫に伝えたいなということを書き述べていきたいと思います。

プレパパ必見です。

●妊娠初期ほど妻に寄り添え。

伝えたいことはこれです!!

人によると思いますが、妊娠初期から父性が形成されるプレパパは少ないのではないのでしょうか。

うちの夫は無かったDESU☆

妊娠が発覚してから、つわりが始まり、制限されるものもたくさんあります。そしてなにより、ホルモンバランスの急激な変化!とにかく生活が一変します。

妊娠検査薬で陽性が出たあとも、そこから心拍確認できるまで毎日不安でドキドキ。

そして検索魔に。

「子宮外妊娠の確率は?」「妊娠初期の流産の確率は?」「食べてはいけないものは何だろうか」「つい最近飲酒したけど大丈夫だっただろうか」等。

とにかく妊娠発覚後は授かった子どものことばかり考えていました。

一方夫、、、

妊娠はとても喜んでくれましたが、体に変化はもちろんありませんし、ホルモンバランスの変化もなし。つわりもなければ制限もなし。妻は体調は悪そうだけど、まだまだ見た目に変化はなし。結果、毎週飲みにいってました。笑

X(旧Twitter)で「旦那 飲み うざい」と検索する日々が始まりました(笑)

「何故私だけこんなに体もしんどくてメンタルも辛くて制限もたくさんなのにあいつ(夫)はのうのうと飲みにいってるんだよ」

「辛いことは伝えてあるはずだけど、こいつ(夫)は飲みにいかないと死ぬのか?」

あ、大好きで大切な夫ですが妊娠初期私の心の中での夫の呼び方は【おまえ】【あいつ】【こいつ】でした。お察しください。笑

とにかく妊娠初期、人によってつわりの症状やメンタルの状態は違いますが、私の場合は、私が私じゃないみたいなそんな感じでした。見た目は変わりませんが壮絶です。

「男はできることがなにもない」とよく言いますが、

あります。

●妻の側にいること

妻の体の変化、お腹の中の赤ちゃんのことを理解しようとすること!

とにかくこれ。それだけで本当に妻の孤独感はなくなります。そしてつわりの状態に応じて妻への寄り添い方を変えてください。

そして最後に。

つわりを耐えているのも、色んなものを制限しているのも、自分のためでなく子供のためにしているのです。

「子供のために耐えてくれてありがとう」「子供のために食べてくれてありがとう」
「子供のために頑張ってくれてありがとう」

口に出して伝えてください。そうしたら心の中で妻から【あいつ・おまえ・こいつ】と呼ばれることもなくなると思います(笑)

すみません、色々思い出して熱くなってしまいました(笑)

本当はもっと当初の夫に対しての愚痴を書きたかったのに!また機会をいただきたいと思います。

さて、こちらをお読みいただいた上で、当時の夫(笑)が記した記事を見ていただきましょう!笑

以上、【プレパパ達に告ぐ、妻の妊娠が分かったら行ってほしいこと】でした!

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